2014年08月06日

DSC_3745-s2.jpg


「SIGMA 50mm F1.4 EX DG HSM」のBBL改造が完成しました。

専用ページにて解説、販売を行っています。 New!BBL


―作例―
それぞれクリックで拡大できます。


DSC_1586-a.jpg



DSC_1821-a.jpg



DSC_1722-a.jpg



DSC_3551-a.jpg



DSC_3640-a.jpg



DSC_3650-a.jpg



DSC_3745-a.jpg
以上全て
カメラ:Nikon D5000
レンズ:SIGMA 50mm F1.4 EX DG HSM ニコン用 BBL改造
ピクチャーコントロール:ニュートラル
ホワイトバランス:マニュアル
絞り:開放
編集:リサイズのみ
BBLの写りにオートフォーカスの利便性が加わりました。
明るさはF3.2相当、ボケの大きさはF2.0〜F2.5相当で、現行品の
「Nikon Ai Nikkor 50mm f/1.4S BBL改造」よりやや明るく写ります。



―販売―
お持ちのレンズへのBBL改造をお引き受けします。
商品:SIGMA 50mm F1.4 EX DG HSM1台分のBBL改造
価格:税込30,000円(送料・お支払い手数料別)
詳細はBBL専用ページをご覧ください。
BBL/BUY


―解説―
BBLに関するご質問の中で特に多い、「FXフォーマットでの使用」について解説します。
現行のBBLはニコンDXフォーマット用に調整していますが、FX機での使用にも物理的障害はありません。
装着・撮影可能で、ケラレもありません。
しかし、撮影条件によって(主に強い点光源をぼかした場合に)画像周辺部のボケに輪郭線が生じる場合があります。
下の画像は、FX機とBBLの組み合わせで木漏れ日をぼかして撮影した写真の右下切り抜きです。

fx-s2.jpg

BBL改造の作用による明暗のグラデーションに、非改造レンズで見られるような明暗の境界線が僅かに混じっています。
この線が目立たない場面も多いと思われますが、影響が無視できるとは言えないため、DXフォーマット用としています。
この点をご了承いただいた上で、BBLをFXフォーマットで使用されている方も多いようです。

※FXフォーマット(フルサイズ)用の調整に対応しました。
輪郭線が一切出ないように調整可能です。
詳しくはご相談ください。




―予定―
・近日中に「Ai AF Nikkor 50mm f/1.4D BBL改造」を発表予定です。改造のみの受付も行います。
・今回SIGMAのレンズの改造が完成したこともあり、ニコンFマウント以外のマウントへの対応も検討中です。
 →キャノン用に対応しました
・後日、アンケートを設置します。BBL化に興味をお持ちのレンズがあれば是非ご入力ください。



posted by たろ! at 22:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 工作計画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/403298178

この記事へのトラックバック